出会いの場。。。一期一会を大切に。


プロフィール

1983年10月16日生まれ。 2014年7月。愛媛県松山市で、行政書士 中矢伊知郎事務所 開業予定。

行政書士中矢伊知郎事務所

Author:行政書士中矢伊知郎事務所
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大切なのは気持ち
愛媛県松山市 行政書士 中矢伊知郎事務所です。

早速ですが、ここ最近新規で建設工事の注文を頂くには、以前に比べて法人になっているかどうかで対応が違う場合があるそうです。

また、法人になっていたとしても建設業許可を取得しているかどうかでも違うみたいです。

社会保険未加入の問題等、行政も昔に比べ厳しくなっている時代です。

昔は緩かっただけで、本来ならば当たり前の事なのかと思います。

あいさつから始まり当たり前の事を、当たり前にすることはとても大切です。

人間は常に意識して行動をしないと緩んできます。

病は気からとも言いますし、しっかりとした気持ちを持ち続けたいと思います。

今日も良い一日をお過ごしください。

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解体工事業の技術者について
愛媛県松山市 行政書士 中矢伊知郎事務所です。

少し久しぶりのブログとなりました。

さて本日は、解体工事業の技術者について書きます。

解体工事業は、法改正があり建設業許可業種に追加されたのはご存知だと思います。

請負代金が、500万以上であれば建設業許可が必要ですし、500万に満たない工事でも登録が必要です。

また、登録や許可の要件の中に、管理技術者や専任技術者を配置しないといけません。

一例ですが、技能検定のとび1級を取得されている方であれば、それだけで要件を満たされます。

しかし、2級取得でしたら実務経験が必要になります。

その他資格と解体工事講習を受講すれば満たされるものもありますが、現在講習の募集が多数となってます。

申し込み出来たとしてもずっと先の日程とか、場所が離れているかになると思います。

これから講習を予定されている方は、早めに申し込みをご検討して下さいね。

今日も良い一日をお過ごしください。

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農地に建物を建築するときの注意点
愛媛県松山市 行政書士 中矢伊知郎事務所です。

今日は農地に建物を建てる場合について書きます。

農地に建物を建築する場合は、その農地が市街化区域にあるかどうかで難易度が全く違います。

市街化区域にある場合は、原則一般的な家であれば簡易な届出で済みます。

しかし、それ以外の市街化調整区域に建築する場合は、原則建築不可で許可制度となっております。

調整区域の場合、一般住宅であれば農家の家系の人が建てる時や、店舗等であれば開発行為審査基準に沿ったものであることが条件となります。

市街化調整区域に不動産を購入される予定の方は、よく調査をして購入して下さいね。

それでは今日も良い一日をお過ごしください。

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新規建設業許可において事業年度を変更している場合の提示書類
愛媛県松山市 行政書士 中矢伊知郎事務所です。

今日は新規建設業許可を取得する場合に、事業年度を変更しているときの提示書類について書きます。

事業年度を変更している場合は、もちろん決算書に記載されていますが、申請する際に、会社の議事録の提示が必要です。

きちんとした手続きを行っているかを客観的に証明するためです。

議事録は保管義務がありますので、きちんと保管されていると思いますが気をつけて下さいね。

それでは今日も良い一日をお過ごしください。

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建設業許可取得の為、役員の期間を証明するには
愛媛県松山市 行政書士 中矢伊知郎事務所です。

本日は建設業許可の要件のひとつである、経営業務管理責任者について書きます。

一例ですが、前職の建設会社で役員経験が10年間あります。

それを証明するにはどうするかをご説明します。

まず前職の履歴事項証明書を取得して、役員の就任と退任が分かるものを用意します。

その会社が解散、倒産している場合や、履歴事項証明書に記載されていない場合は、閉鎖事項証明書を取得します。

このとき、役員の重任登記をしていない場合は認められませんのでご注意して下さいね。

それでは今日も良い一日をお過ごしください。

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